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種族
 この世界において、プレイヤーが選べるキャラクターは基本形態は四肢全てがそろっている二足歩行です。
また、どちらも人語を介してコミニュケーションが取れます。

人種(キャラクター選択可能)
世界の人口の殆どを下記の2種族が締めています。
スタンダードの種の為、初心者などにオススメする種族です。

人間
 デストラルガイアの生き残りの末裔です。
 既にデストラルガイア以前の知識は忘れられています。
 世界の大半がこの種族であり、自由度が高く成長しやすく、殆どの職につく事が出来ます

亜人
 デストラルガイアの残留波動により体が変異してしまった人間の末裔です。
 その多くは人間と同様の知性を持っており、体の部位が変異しており
 多くは獣のような部位を持っていたり、昆虫のような部位を持っていたりもします。
 亜人の大雑把な種族によって、特化できる形が異なり人間より優位にたち易いですが
 成長性は低く、将来的には人間に負ける事も少なくないです。

亜種(キャラクター選択可能)
人種に作られた種族であり、人間と言うよりも兵器に近く迫害的立場にいる種族になります。

人魔
魔獣大戦の生き残りの末裔です。
禁断とされる技術により、人の記憶と人の技術をモノに埋め込まれる事に誕生した種族です。
基本的には繁殖能力がないと言われていましたが、極低確率で人魔の能力を持った子供が生まれる事があります。
その場合の親の武器の能力をそのまま受け継いでいるとも言われます。
また、人魔とばれた場合は保護してくれる人がいない場合は、国家に保護され自由が一切なくなり
人目で人魔と分かるような印をつけられます。

亜魔
ミュータントを狩る為に作られた種族です。
亜人が進化したと言うより、亜人からミュータントに近づいたと言われています。
亜魔は人魔のように人に近い形をしていないため、それほど危険視されていません。
ただし、その外見からは悪意の目で見られる事は少なくない種族です

禁種(キャラクター選択可能)
歴史の闇に葬られた種族です。生存している事が政府やギルドにばれた場合は、確実な死が待っています。
まだ、細々と作られていたり古代に作られたものが生き延びたものいますが、殆どが死滅しています。
種族としての能力は非常に高く、人種、亜種を凌ぎますが自ら繁殖する事も出来ず
自然に増える事は殆どないと言われている種族です。

玉髄人
公式資料が一切なく何時頃か存在しているかは不明と言われていますが、口伝で残っている情報では
第一次魔獣大戦時代と言われています。また彼らは歯車の心臓と特殊な液体を血に持った
人型ミュータントと呼ばれています。外見は亜人から人間まで幅広くあります。
身元保証があれば政府の要職に付く事もありますが、正体がばれたときには死あるのみです。

玉核人
玉髄人と同じように何時頃から存在しているかは不明です。
また彼等の命の源、玉核と言われる宝石の製作の情報は残されておりません。
彼らは体の一部に、直系2cmほどの宝石が埋め込まれた種族です。
鬼のように変身したり凄まじい再生力を持っています。
彼らは外法師により「玉核」に適応した死体とも言われています。

害種(キャラクター選択不可)
デストラルガイアの残留波動により突然変異した生命体、元がなんであったか不明です。
時には、人間ですらミュータントと呼ばれる、突然変異体になっている場合もあり、人型のミュータントの多くは、元人間であったと思われます。
知能を持っているものもあるが、それは少数であり、そのほとんどは、自らの繁殖を本能とするだけの生命体といわれてます。
 街のほうには、ミュータントがでることはほとんどなくなり、出てきても、民間人でも倒せるようなものぐらいであります。
ただし、街から離れた所に居るミュータントの多くは、絶大な生命力を誇っており、民間人ではまったく歯が立たちません。
特に一定の場所にのみ生息するミュータントなどは、その場所特有の特異能力などをもってるものも存在します。
この生物は、危険度に関してC〜SSSまでに分けられ、種別六種に分けられる事が多いです
詳しくは下記に記載を参照にしてください

「動物型」
動物が元になったと言われるミュータントです。
避けな受動防御が低いかわりに脅威的生命力を持っているか
生命力が低く、想像を絶する回避力を持つものが多いです。
数は少なくはありますが、飛行する種もいます。
ただしAA級を越えるあたりから、人語を理解するものや発する物も出てきます。
このクラスになると想像を絶する回避力と脅威的生命力を保有しているものが多くなります。

「昆虫型」
昆虫が元になったと言われるミュータントです。
外骨格が非常に硬く、モノによっては槍などでは貫けないモノもいます。
有名なミュータンとしては、魔獣大戦のイービルアントになります。
弱くとも集団で繁殖する事もあり、しばしばハンターに駆除依頼が来る事が多いです。

「不定形型」
何が元になったかは不明ですが、小さい何かが集まり一個の生命体となっているものです。
どのような武器でも一定ダメージか与えられず、火炎や凍らせるなどの魔法的攻撃が有効の事が多いです。
あまり数はいませんが、対策を持たずに遭遇すると熟練のハンターでさえ殺される事があります。

「不死型」
人間が元になったミュータントです。さらに詳しく言う場合は魔法により死んだ後も動かされ続けるアンデットです。
魔法の力だけで動かされているアンデットなら、熟練のハンターには歯牙にもかけず屠る事が可能です。
ただし、厄介なのが術士がいなくなっても動き続けてしまうミュータントです。
知性を取り戻した彼らは熟練のハンターでも苦戦する事が多くあります。
しかも、幽霊のような物理攻撃が聞かないタイプも存在する為、非常に危険視されています。
また、玉核人の正体がばれると、不死型に認定されます。

「無機物型」
無機物の体を持つミュータントです。
滅多にいないミュータントですが、無機物ゆえの非常に硬い外殻に痛みを無視する体
過去に数度集団で、ある街に襲いかかったときには街が壊滅状態になるほどの戦闘能力があります。
また、玉髄人の正体がばれると無機物型に認定されます。

「超越型」
SSS級ミュータンとが分類される最悪のミュータント種です。
人間の域を超えた人間の賞金首や街を一つ飲みこんだ不定形型等
上記五種の域を超えたミュータンとが分類されます。
彼らとあった場合は、許されるのならば逃げる事を推奨します。